ドンジャラとは?
ドンジャラは、バンダイが1980年に発売した、日本発祥のファミリー向けテーブルゲームです。
麻雀をベースにしながらも、数字牌ではなく人気キャラクターが描かれたパイ(牌)を使い、同じ絵柄を揃えて役を作り得点を競います。
発売当初は「ドラえもん ドンジャラ」が大ヒットし、その後数十種類以上のキャラクターモデルが登場。今や“家族団らんの定番ゲーム”として世代を超えて親しまれています。
ドンジャラの歴史と進化
- 1980年代:初代「ドラえもん ドンジャラ」登場。麻雀風ルール+キャラ牌の新鮮さが人気に。
- 1990〜2000年代:クレヨンしんちゃん、名探偵コナン、ポケモンなど人気アニメとコラボ展開。
- 2010年代:コンパクト&軽量化した「ドンジャラNEO」シリーズ登場。少人数用ルールも採用。
- 2020年代:ウマ娘、SPY×FAMILY、鬼滅の刃、ちいかわなどSNS発の人気キャラも続々参戦。
ドンジャラの基本ルール
(※NEOシリーズやDXモデルで多少異なる場合あり)
目的
手牌を使って規定の役を作り、最終的に高得点を取ったプレイヤーが勝利。
基本の流れ
- 配牌
参加者全員に規定枚数(通常9枚)を配る。 - ツモ・捨て
山から1枚引き、不要な1枚を捨てる。 - 役を作る
同じ絵柄3枚で刻子、特定の組み合わせで役成立。 - 上がり宣言
「ドンジャラ!」と宣言し、役を公開。 - 得点計算
役に応じた点数を加算し、ゲーム終了時の合計点で勝敗を決定。
基本役(汎用版)
役名 | 条件 | 点数 |
---|---|---|
ドンジャラ | 同じ絵柄3枚を3組+1ペア | 40点 |
タンヤオ風 | 特定キャラのみ使用 | 20点 |
キャラフルセット | キャラ1種をすべて揃える | 50点 |
ペア祭り | ペアを4組作る | 25点 |
※実際の役や点数はシリーズごとに異なります。

遊び方のアレンジ例
- 神経衰弱モード:牌を裏返し、同じ絵柄を引き当てる。
- ババ抜きモード:特定の牌をジョーカー扱いに。
- スピードドンジャラ:制限時間1分で役を作る早取り戦。
- 協力プレイ:チームで点数を合算し合う。
人気シリーズと特徴・Amazonリンク
シリーズ名 | 特徴 | Amazonリンク |
---|---|---|
ドンジャラNEO ちいかわ | かわいい「ちいかわ」牌。軽量・コンパクト設計 | Amazon |
元祖ドンジャラ ドラえもんDX | 60種類の遊び方収録、長時間遊べる | Amazon |
ドンジャラNEO SPY×FAMILY | 少人数対応、5種類のルール付き | Amazon |
ドンジャラNEO 鬼滅の刃 | 鬼滅ファン必見のデザインと役 | Amazon |
ドンジャラNEO ONE PIECE | 麦わらの一味で役作り | Amazon |
ドンジャラNEO サンリオ | ハローキティなど60キャラ牌 | Amazon |

購入時のチェックポイント
- プレイ人数対応
家族の人数や遊ぶ友人グループに合ったモデルを選ぶ。 - 収納・持ち運び
頻繁に移動して遊ぶならNEOシリーズが便利。 - キャラの好み
推しキャラが出ているモデルは盛り上がりやすい。 - ルールの多様性
長く遊ぶならDXや多機能モデルがおすすめ。
まとめ
ドンジャラは、麻雀のような戦略性とキャラクターゲームの楽しさを融合させた、日本独自のテーブルゲームです。
Amazonでは最新作から懐かしのモデルまで幅広く揃っており、レビューや評価を参考に自分に合うものを選べます。
家族や友人との団らんに、ぜひお気に入りのドンジャラを加えてみてください。

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